「アーユルヴェーダとヨガのある暮らし」について | アーユルヴェーダとヨガのある暮らし

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ドーシャ

ようこそ! 管理人の葉月敬子(ハヅキ ケイコ)です。

わたしがアーユルヴェーダと出会ったのは、病を抱え体調を崩していた頃。
当時、なんとか病を克服しようと必死に色々なことを調べたり試したりして、今になって振り返ると藁をも掴む思いだったのだと思いますが、その中にアーユルヴェーダがありました。

そう考えると幸福な出会いではなかったのかもしれませんが、それでも、当時アーユルヴェーダに取り組んだときのことは楽しかった感情と共に思い出すことができます。

長い間「アーユルヴェーダって凄いな」「ヨガって気持ちがいいな」という感じでしたが、ただ楽しいだけでなく確信のようなものに変化した時期がありました。

それは病後、体力が一気に落ちたときのこと。

筋力が衰え、体の様々な場所に痛みや痺れ、違和感が現れました。
夜になるとその痛みは増し、もう耐えるのが辛くて毎晩のように涙が出てしまいました。逆に、心がすっかり疲れて涙も出ない時期もありました。
病で長年痛みに耐えた後、また形を変えて訪れたその苦痛は、わたしから前向きに頑張ろうとする気力を奪い、耐えがたいものとなってしまったのです。

痛みと不安で眠れない日々が数年続きました。

この頃、それまで考えもしなかった、筋肉の働き、体のしくみなどを意識せずにはいられなくなったのです。
すると、ヨガを行うときの意識が変化しました。

体の痛い場所、違和感のある場所、体にズレや歪みがある場所、そして、体は密接に繋がっていること、そんなことを強く意識する時期を経てみると、ヨガはこんなにも体のしくみが考慮され、動きのひとつひとつに深い意味があったのか、と身を持って知り感動したのです。

そして改めて、アーユルヴェーダ、そしてヨガを勉強しなおしました。

わたしは、ヨガのインストラクターやアーユルヴェーダのセラピストではありません。
アーユルヴェーダから広がって、いつしか仏教書まで読んだりもしましたが、結局、自分なりに、自分が納得する部分を吸収し、実践しているだけです。
どこかの団体に所属することは考えていませんし、たぶん、今後も所属しないと思います。

ですから、この「アーユルヴェーダとヨガのある暮らし」は、わたしが共感できて理解した範囲内の話になりますので、専門家の方から見ると色々指摘したくなるような箇所もあるかもしれません。

わたし自身の経験を通して感じたこと、共鳴したこと、発見したことなどを、心を込めて書き綴るブログです。

資格など

AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
JAMHA メディカルハーブコーディネーター
AEAJ認定 環境カオリスタ
社団法人 日本アロマ環境協会個人会員
特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会個人会員

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